2026年9月4日 11時33分
<動意株・4日>(前引け)=マネフォ、ヘッドウォ、ABEJA
マネーフォワード<3994>=5日ぶり急反発。2日の米株取引終了後にビッグデータ管理サービスの英スノーフレイク<SNOW>が発表した26年5~7月期(第2四半期)決算は、売上高と1株利益が市場予想を上回り、更に同社は通期の売上高予想を引き上げた。AI支援コーディングツールが急拡大しているという。スノーフレイクの株価は3日、前の日と比べ20%近く上昇。2日の時間外取引の段階ですでに水準を切り上げており、東京市場では織り込み済みの材料ではあったが、3日の米国市場ではソフトウェア関連株に買いの動きが波及した。4日の東京市場では、金利上昇が一服したこともあってSaaS関連株の物色機運が再燃。マネフォについては外資系証券によるレーティング引き上げの動きも刺激材料となり、見直し買いの流れが強まった。
ヘッドウォータース<4011>=大幅反発。3日の取引終了後、自律型AIがシステムやデータを移行するマイグレーション工程を解析・設計・実行するサービス「SyncLect Agentic Migration Harness」の提供を始めると発表しており、株価の支援材料となっているようだ。子会社のデータ・インパクトが実際のレガシーシステム移行案件で活用してきたツールや移行工程、品質管理などのノウハウを体系化した。
ABEJA<5574>=4日ぶりに切り返す。3日の取引終了後、JR東日本<9020>と連携し、大規模開発エリア「TAKANAWA GATEWAY CITY」における館内物流の完全自動化を視野に、フィジカルAIを用いた実証プロジェクトを開始したと発表しており、好感した買いが集まっている。同プロジェクトでABEJAはこれまで困難とされていた自律走行型デリバリーロボットへの荷物の受け渡しの自動化に成功。今後は実運用に向け、業務の高度化と適用範囲の拡張を進めていくという。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
ヘッドウォータース<4011>=大幅反発。3日の取引終了後、自律型AIがシステムやデータを移行するマイグレーション工程を解析・設計・実行するサービス「SyncLect Agentic Migration Harness」の提供を始めると発表しており、株価の支援材料となっているようだ。子会社のデータ・インパクトが実際のレガシーシステム移行案件で活用してきたツールや移行工程、品質管理などのノウハウを体系化した。
ABEJA<5574>=4日ぶりに切り返す。3日の取引終了後、JR東日本<9020>と連携し、大規模開発エリア「TAKANAWA GATEWAY CITY」における館内物流の完全自動化を視野に、フィジカルAIを用いた実証プロジェクトを開始したと発表しており、好感した買いが集まっている。同プロジェクトでABEJAはこれまで困難とされていた自律走行型デリバリーロボットへの荷物の受け渡しの自動化に成功。今後は実運用に向け、業務の高度化と適用範囲の拡張を進めていくという。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS