2026年8月26日 9時04分
東京株式(寄り付き)=売り優勢、米株高は追い風も様子見ムード拭えず
26日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比251円安の6万5604円と反落。
前日の欧州株市場は高安まちまちの展開だったが、米国株市場ではNYダウをはじめ主要株価3指数がいずれも上昇、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下げ止まり、投資家のセンチメントが改善している。東京市場でもこれに追随する動きが期待されるところだが、日本時間今晩に発表される7月の米PCEデフレーターや27日早朝に開示されるエヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、様子見ムードは拭えない。下値も固く比較的狭いレンジでのもみ合いで6万5000円台後半から6000円大台ラインを絡めた攻防が予想される。
出所:MINKABU PRESS
前日の欧州株市場は高安まちまちの展開だったが、米国株市場ではNYダウをはじめ主要株価3指数がいずれも上昇、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下げ止まり、投資家のセンチメントが改善している。東京市場でもこれに追随する動きが期待されるところだが、日本時間今晩に発表される7月の米PCEデフレーターや27日早朝に開示されるエヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、様子見ムードは拭えない。下値も固く比較的狭いレンジでのもみ合いで6万5000円台後半から6000円大台ラインを絡めた攻防が予想される。
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