2026年8月14日 22時05分
このあと8月調査分のミシガン大消費者信頼感指数
*ミシガン大消費者信頼感指数(8月速報)23:00
予想 55.0 前回 55.2
・1年先のインフレ期待
予想 4.2% 前回 4.2%
・5-10年先のインフレ期待
予想 3.3% 前回 3.3%
このあと日本時間23時に8月調査分のミシガン大消費者信頼感指数の速報値が発表される。予想コンセンサスは55.0と予想外に強かった前回と同水準が見込まれている。
前回7月分は5カ月ぶりの高水準に上昇。景気見通しの改善に加え、ガソリン価格がイラン紛争開始後に付けた高値を下回って推移したことが寄与していた。
今回8月分も前回同様の高水準での推移が見込まれている。ホルムズ海峡再開の可能性を示す動きが出たことで原油価格が安定していたことが予想の背景にある。ガソリン価格低下は消費者心理を支えると見られるものの、
ただ、持続的改善には今後複数カ月に渡って燃料価格が抑制された状態が続くとの家計の信頼感が必要になる。消費者マインド指標は振れが大きいものの、基調としては8月上旬も概ね安定して推移しているものと見られている。
なお、ミシガン大学消費者信頼感指数は500件のサンプルによるアンケート調査をもとに算出されるが、速報段階では300件の調査をもとに発表される。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
予想 55.0 前回 55.2
・1年先のインフレ期待
予想 4.2% 前回 4.2%
・5-10年先のインフレ期待
予想 3.3% 前回 3.3%
このあと日本時間23時に8月調査分のミシガン大消費者信頼感指数の速報値が発表される。予想コンセンサスは55.0と予想外に強かった前回と同水準が見込まれている。
前回7月分は5カ月ぶりの高水準に上昇。景気見通しの改善に加え、ガソリン価格がイラン紛争開始後に付けた高値を下回って推移したことが寄与していた。
今回8月分も前回同様の高水準での推移が見込まれている。ホルムズ海峡再開の可能性を示す動きが出たことで原油価格が安定していたことが予想の背景にある。ガソリン価格低下は消費者心理を支えると見られるものの、
ただ、持続的改善には今後複数カ月に渡って燃料価格が抑制された状態が続くとの家計の信頼感が必要になる。消費者マインド指標は振れが大きいものの、基調としては8月上旬も概ね安定して推移しているものと見られている。
なお、ミシガン大学消費者信頼感指数は500件のサンプルによるアンケート調査をもとに算出されるが、速報段階では300件の調査をもとに発表される。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース