探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  20日の米株式市場の概況、NYダウ307ドル安 イラン情勢を警戒
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年7月21日 8時13分

    20日の米株式市場の概況、NYダウ307ドル安 イラン情勢を警戒

     20日の米株式市場では、NYダウが前週末比307.16ドル安の5万1839.26ドルと3日続落した。米兵がイランとの戦闘のなかで死亡したことを受け、トランプ米大統領がイランに対して一段と強硬な姿勢を示すようになった。米原油先物相場が高止まりするなかで、投資家のリスク許容度が低下し、株売りを促した。AI・半導体関連株の一角は底堅く推移した。

     キャタピラー<CAT>やシャーウィン・ウィリアムズ<SHW>、ホーム・デポ<HD>が値を下げ、メルク<MRK>が株価水準を切り下げた。半面、セールスフォース<CRM>やシェブロン<CVX>が堅調推移。AMCエンターテインメント・ホールディングス<AMC>やアーチャー・アビエーション<ACHR>が値を上げ、グローバル・ペイメンツ<GPN>が高い。

     ナスダック総合株価指数は12.18ポイント安の2万5508.07と小幅に3日続落した。テスラ<TSLA>やスペースX<SPCX>、アップル<AAPL>が軟調。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー<WBD>が冴えない展開となった。一方、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>やマイクロン・テクノロジー<MU>、インテル<INTC>がしっかり。IREN<IREN>やハット8<HUT>が急伸した。

    出所:MINKABU PRESS