2026年7月17日 22時05分
半導体急落で「AI相場終焉!」は行き過ぎ
投資家がAI関連銘柄への投資を縮小している中、本日も米株式市場で半導体が時間外で下落している。インテル<INTC>、マイクロン<MU>、サンディスク<SNDK>はいずれも週間ベースで2桁の下落となる見通しで、アジアの大型ハイテク株も急落している。
では、AI主導の株式市場の上昇相場は終わりを迎えようとしているのか。米大手銀のストラテジストは、そうは考えていない。最近の相場の揺れだけを理由に、AI相場の終わりが近づいていると結論づけるのは行き過ぎだとの見方を示した。
むしろ、投資家の資金がメモリー半導体に集中し過ぎているため、投資家心理が僅かに変化しただけでも株価は大きく変動しやすい状況にあるとも述べている。また、投資家が利益確定売りを進めていることも下落の一因と説明。
一方で同ストラテジストは、AIを支える計算能力への需要は依然として力強く、今後も拡大が続く可能性が高いと見ており、半導体には引き続き成長余地があるとの見方を示した。
(NY時間09:05)(日本時間22:05)時間外
マイクロン<MU> 825.50(-27.70 -3.25%)
サンディスク<SNDK> 1372.00(-39.08 -2.77%)
インテル<INTC> 92.74(-4.24 -4.37%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
では、AI主導の株式市場の上昇相場は終わりを迎えようとしているのか。米大手銀のストラテジストは、そうは考えていない。最近の相場の揺れだけを理由に、AI相場の終わりが近づいていると結論づけるのは行き過ぎだとの見方を示した。
むしろ、投資家の資金がメモリー半導体に集中し過ぎているため、投資家心理が僅かに変化しただけでも株価は大きく変動しやすい状況にあるとも述べている。また、投資家が利益確定売りを進めていることも下落の一因と説明。
一方で同ストラテジストは、AIを支える計算能力への需要は依然として力強く、今後も拡大が続く可能性が高いと見ており、半導体には引き続き成長余地があるとの見方を示した。
(NY時間09:05)(日本時間22:05)時間外
マイクロン<MU> 825.50(-27.70 -3.25%)
サンディスク<SNDK> 1372.00(-39.08 -2.77%)
インテル<INTC> 92.74(-4.24 -4.37%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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