2026年7月5日 17時00分
株価指数先物 【週間展望】―TOPIX型へのローテーションの動きを見極め
今週の日経225先物は、物色の圏外に置かれていた景気敏感株などの見直しに伴うTOPIX型へのローテーションの流れが強まるかを見極めながらのトレードとなりそうだ。
前週の日経225先物は週初より3日続伸し1日には一時7万2000円台を回復したが、2日は1780円安と急反落、週末3日には6万7630円まで売られる場面もみられた。ただし、5月下旬以来の水準まで売られたキオクシアホールディングス <285A> [東証P]が急速に切り返したことが、他の半導体株への買い戻しに向かわせ、日経225先物は7万円台を回復して終えている。韓国KOSPI指数が下げ一巡後の切り返しで5%超の上昇で終えたことも支援材料となった。
3日取引終了後のナイトセッションは6万9550円まで売られる場面もあり、日中比360円安の6万9680円で終えた。もっとも、3日の米国市場が独立記念日の振替休日で休場だったこともあり、海外勢のフローは限られていた。手掛かり材料に欠けたこともあり、日中の切り返しに伴う反動安の範囲内だろう。
日経225先物は3日に25日移動平均線(6万8800円)を一時割り込んだものの、その後の切り返しによりボリンジャーバンドの+1σ(7万1190円)とのレンジに戻している。そのため、6月半ばの調整局面と同様に、再び+1σ突破から+2σ(7万3580円)水準が意識されてくる可能性があり、押し目待ち狙いのロングが入りやすくなりそうだ。週足では+1σ(6万9350円)と+2σ(7万3550円)とのゾーンになる。
レンジ下限からの反発が期待されやすく、そのカギとなるのが指数インパクトの大きい半導体やAI(人工知能)関連株の動向になりそうだ。週明けは海外勢のフローが限られる状況が続き、日中は韓国のSKハイニックスやサムスン電子の動向とキオクシアホールディングスなどの値動きがリンクする形が想定される。先回り的に先物市場でスキャルピングでのトレードが活発になることで、振れが大きくなりやすい。米国ではナスダック100先物が300ポイントあまり上昇しており、半導体株などの反発が期待されそうである。
また、今週は韓国サムスン電子の第2四半期(4-6月期)の暫定決算が7月7日に発表される予定であり、決算を受けた同社の値動きが仕掛け的なトレードに向かわせよう。また、10日にはナスダック市場へSKハイニックス<SKHY>が上場する予定であるため、週末には思惑的な動きをみせてくる可能性がありそうだ。
一方で、今週は8日にエービーシー・マート <2670> [東証P]、吉野家ホールディングス <9861> [東証P]、9日にセブン&アイ・ホールディングス <3382> [東証P]、ファーストリテイリング <9983> [東証P]、10日にイオン <8267> [東証P]など、小売企業の決算発表が予定されている。良好な決算内容となれば、内需関連の見直しが強まる可能性もある。そのほか、10日には市場の関心が高い安川電機 <6506> [東証P]の決算発表が控える。
そのため、日経225先物は25日線と+1σとのレンジとなる、オプション権利行使価格の6万8800円から7万1190円のレンジを想定。再び25日線を割り込んでくる局面では-1σ(6万6410円)を意識した戻り待ち狙いのショートが入りやすく、+1σを捉える局面では+2σ(7万3580円)とのレンジに移行する形でロングが優勢となろう。
なお、サンデー原油は1バレル=69ドル台で推移している。関係筋の話として、日本とイランの当局者は原油販売の可能性について初期協議を行っていると報じられている。日本の買い手候補3社がイラン産原油の購入を検討していると伝えられており、不透明ながらも原材料高騰の影響を受けていた企業の見直しに向かわせることで、TOPIX型への追い風になる可能性がありそうだ。
3日の米VIX指数は15.81(2日は16.15)に低下した。週間(6月26日は18.41)でも下落している。世界的な半導体やAI関連株への売りが強まるなかで、6月29日には19.45まで上昇する場面もみられた。ただ、75日線(19.60)が抵抗線として機能する形で軟化し、200日線(18.70)、25日線(17.67)を割り込んでいた。その後は半導体株が不安定に推移する一方、消費関連や景気敏感株などに資金シフトがみられるなかで低下傾向が続いた。3日には1カ月ぶりに16.00を割り込んでおり、リスク選好に傾きやすいだろう。
3日のNT倍率は先物中心限月で17.18倍(2日は17.11倍)に上昇した。週間(6月26日は17.48倍)では下げている。指数インパクトの大きい半導体やAI関連株の値動きに振らされるなかで、TOPIX型へのローテーションの動きが強まり、1日につけた17.75倍から2日には17.10倍まで低下し、3日には16.87倍まで下げる場面もみられた。+1σ(17.59倍)を上回る水準から-1σ(16.90倍)まで低下した形である。
ただ、その後は半導体株の切り返しにより、中心値となる25日線(17.24倍)に接近して終えていた。25日線突破でNTロングに振れやすくなる一方で、上値の重荷になるようだとNTショートに振れやすい水準であり、見極めたいところである。
6月第4週(6月22日-26日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算で2週ぶりの売り越しであり、売り越し額は1兆7173億円(6月第3週は7613億円の買い越し)だった。現物は1兆2378億円の売り越し(同1兆0562億円の買い越し)と2週ぶりの売り越しであり、先物は4795億円の売り越し(同2949億円の売り越し)と9週連続の売り越しだった。個人は現物と先物の合算で1兆1439億円の買い越しと3週ぶりの買い越し。信託銀行は現物と先物の合算で1885億円の買い越しとなり、2週ぶりの買い越しだった。
主要スケジュールでは、7月6日に米国6月ISM非製造業景気指数、7日に5月全世帯家計調査、5月景気動向指数、米国5月貿易収支、8日に5月国際収支、6月景気ウォッチャー調査、FOMC議事録(6月16日~17日開催分)、IMF世界経済見通し、9日に中国6月消費者物価指数、中国6月生産者物価指数、10日にオプションSQ、6月国内企業物価などが予定されている。
――プレイバック・マーケット――
●SQ値
07月限 日経225 40004.61 TOPIX 2830.46
08月限 日経225 41368.58 TOPIX 3004.82
09月限 日経225 45016.28 TOPIX 3175.61
10月限 日経225 48779.14 TOPIX 3241.66
11月限 日経225 50323.66 TOPIX 3339.97
12月限 日経225 50536.54 TOPIX 3393.48
01月限 日経225 51525.23 TOPIX 3491.09
02月限 日経225 57045.65 TOPIX 3854.29
03月限 日経225 52909.45 TOPIX 3568.56
04月限 日経225 56572.89 TOPIX 3752.89
05月限 日経225 62628.64 TOPIX 3828.17
06月限 日経225 66698.04 TOPIX 3904.01
◆日経225先物(日足)
始値 高値 安値 終値 前日比
26/09 07月03日 68600 70040 67630 70040 +1180
26/09 07月02日 70710 71090 68830 68860 -1780
26/09 07月01日 70300 72110 69810 70640 +450
26/09 06月30日 69870 70850 68800 70190 +410
26/09 06月29日 69900 70190 68170 69780 +170
終値は取引所発表の「清算値(帳入値)」を表示
◇TOPIX先物(日足)
始値 高値 安値 終値 前日比
26/09 07月03日 4015.5 4077.0 3997.0 4074.5 +52.0
26/09 07月02日 4029.0 4065.0 4001.0 4022.5 -4.0
26/09 07月01日 4007.0 4061.0 3983.5 4026.5 +23.5
26/09 06月30日 3995.0 4030.0 3969.5 4003.0 +11.0
26/09 06月29日 3996.0 4014.0 3951.0 3992.0 +11.0
終値は取引所発表の「清算値(帳入値)」を表示
●シカゴ日経平均 円建て
清算値 前日大阪比
07月03日(09月限) 休場
07月02日(09月限) 68325 -535
07月01日(09月限) 69695 -945
06月30日(09月限) 71250 +1110
06月29日(09月限) 70845 +1065
※前日比は大阪取引所終値比
□裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)
売り 前週末比 買い 前週末比
06月26日 63億円 -278億円 2兆4465億円 +1978億円
06月19日 341億円 +117億円 2兆2487億円 +202億円
06月12日 224億円 +224億円 2兆2284億円 -2149億円
06月05日 0億円 0億円 2兆4434億円 +1790億円
05月29日 0億円 0億円 2兆2643億円 +1245億円
□裁定取引に係る現物ポジション(株数)
売り 前日比 買い 前日比
07月01日 1494万株 -63万株 6億6169万株 -1932万株
06月30日 1558万株 +489万株 6億8101万株 -4455万株
06月29日 1068万株 +956万株 7億2556万株 +4994万株
06月26日 112万株 -655万株 6億7562万株 +5334万株
06月25日 768万株 +130万株 6億2228万株 +1126万株
06月24日 637万株 +181万株 6億1101万株 -475万株
06月23日 456万株 -178万株 6億1577万株 -1088万株
06月22日 634万株 +60万株 6億2665万株 +346万株
06月19日 573万株 +573万株 6億2319万株 -2161万株
06月18日 0万株 -235万株 6億4481万株 -1555万株
06月17日 235万株 -50万株 6億6036万株 -1584万株
06月16日 286万株 +3万株 6億7620万株 -53万株
06月15日 283万株 -124万株 6億7674万株 +2268万株
NT倍率
07月03日 17.18
07月02日 17.11
07月01日 17.54
06月30日 17.53
06月29日 17.47
06月26日 17.48
株探ニュース
前週の日経225先物は週初より3日続伸し1日には一時7万2000円台を回復したが、2日は1780円安と急反落、週末3日には6万7630円まで売られる場面もみられた。ただし、5月下旬以来の水準まで売られたキオクシアホールディングス <285A> [東証P]が急速に切り返したことが、他の半導体株への買い戻しに向かわせ、日経225先物は7万円台を回復して終えている。韓国KOSPI指数が下げ一巡後の切り返しで5%超の上昇で終えたことも支援材料となった。
3日取引終了後のナイトセッションは6万9550円まで売られる場面もあり、日中比360円安の6万9680円で終えた。もっとも、3日の米国市場が独立記念日の振替休日で休場だったこともあり、海外勢のフローは限られていた。手掛かり材料に欠けたこともあり、日中の切り返しに伴う反動安の範囲内だろう。
日経225先物は3日に25日移動平均線(6万8800円)を一時割り込んだものの、その後の切り返しによりボリンジャーバンドの+1σ(7万1190円)とのレンジに戻している。そのため、6月半ばの調整局面と同様に、再び+1σ突破から+2σ(7万3580円)水準が意識されてくる可能性があり、押し目待ち狙いのロングが入りやすくなりそうだ。週足では+1σ(6万9350円)と+2σ(7万3550円)とのゾーンになる。
レンジ下限からの反発が期待されやすく、そのカギとなるのが指数インパクトの大きい半導体やAI(人工知能)関連株の動向になりそうだ。週明けは海外勢のフローが限られる状況が続き、日中は韓国のSKハイニックスやサムスン電子の動向とキオクシアホールディングスなどの値動きがリンクする形が想定される。先回り的に先物市場でスキャルピングでのトレードが活発になることで、振れが大きくなりやすい。米国ではナスダック100先物が300ポイントあまり上昇しており、半導体株などの反発が期待されそうである。
また、今週は韓国サムスン電子の第2四半期(4-6月期)の暫定決算が7月7日に発表される予定であり、決算を受けた同社の値動きが仕掛け的なトレードに向かわせよう。また、10日にはナスダック市場へSKハイニックス<SKHY>が上場する予定であるため、週末には思惑的な動きをみせてくる可能性がありそうだ。
一方で、今週は8日にエービーシー・マート <2670> [東証P]、吉野家ホールディングス <9861> [東証P]、9日にセブン&アイ・ホールディングス <3382> [東証P]、ファーストリテイリング <9983> [東証P]、10日にイオン <8267> [東証P]など、小売企業の決算発表が予定されている。良好な決算内容となれば、内需関連の見直しが強まる可能性もある。そのほか、10日には市場の関心が高い安川電機 <6506> [東証P]の決算発表が控える。
そのため、日経225先物は25日線と+1σとのレンジとなる、オプション権利行使価格の6万8800円から7万1190円のレンジを想定。再び25日線を割り込んでくる局面では-1σ(6万6410円)を意識した戻り待ち狙いのショートが入りやすく、+1σを捉える局面では+2σ(7万3580円)とのレンジに移行する形でロングが優勢となろう。
なお、サンデー原油は1バレル=69ドル台で推移している。関係筋の話として、日本とイランの当局者は原油販売の可能性について初期協議を行っていると報じられている。日本の買い手候補3社がイラン産原油の購入を検討していると伝えられており、不透明ながらも原材料高騰の影響を受けていた企業の見直しに向かわせることで、TOPIX型への追い風になる可能性がありそうだ。
3日の米VIX指数は15.81(2日は16.15)に低下した。週間(6月26日は18.41)でも下落している。世界的な半導体やAI関連株への売りが強まるなかで、6月29日には19.45まで上昇する場面もみられた。ただ、75日線(19.60)が抵抗線として機能する形で軟化し、200日線(18.70)、25日線(17.67)を割り込んでいた。その後は半導体株が不安定に推移する一方、消費関連や景気敏感株などに資金シフトがみられるなかで低下傾向が続いた。3日には1カ月ぶりに16.00を割り込んでおり、リスク選好に傾きやすいだろう。
3日のNT倍率は先物中心限月で17.18倍(2日は17.11倍)に上昇した。週間(6月26日は17.48倍)では下げている。指数インパクトの大きい半導体やAI関連株の値動きに振らされるなかで、TOPIX型へのローテーションの動きが強まり、1日につけた17.75倍から2日には17.10倍まで低下し、3日には16.87倍まで下げる場面もみられた。+1σ(17.59倍)を上回る水準から-1σ(16.90倍)まで低下した形である。
ただ、その後は半導体株の切り返しにより、中心値となる25日線(17.24倍)に接近して終えていた。25日線突破でNTロングに振れやすくなる一方で、上値の重荷になるようだとNTショートに振れやすい水準であり、見極めたいところである。
6月第4週(6月22日-26日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算で2週ぶりの売り越しであり、売り越し額は1兆7173億円(6月第3週は7613億円の買い越し)だった。現物は1兆2378億円の売り越し(同1兆0562億円の買い越し)と2週ぶりの売り越しであり、先物は4795億円の売り越し(同2949億円の売り越し)と9週連続の売り越しだった。個人は現物と先物の合算で1兆1439億円の買い越しと3週ぶりの買い越し。信託銀行は現物と先物の合算で1885億円の買い越しとなり、2週ぶりの買い越しだった。
主要スケジュールでは、7月6日に米国6月ISM非製造業景気指数、7日に5月全世帯家計調査、5月景気動向指数、米国5月貿易収支、8日に5月国際収支、6月景気ウォッチャー調査、FOMC議事録(6月16日~17日開催分)、IMF世界経済見通し、9日に中国6月消費者物価指数、中国6月生産者物価指数、10日にオプションSQ、6月国内企業物価などが予定されている。
――プレイバック・マーケット――
●SQ値
07月限 日経225 40004.61 TOPIX 2830.46
08月限 日経225 41368.58 TOPIX 3004.82
09月限 日経225 45016.28 TOPIX 3175.61
10月限 日経225 48779.14 TOPIX 3241.66
11月限 日経225 50323.66 TOPIX 3339.97
12月限 日経225 50536.54 TOPIX 3393.48
01月限 日経225 51525.23 TOPIX 3491.09
02月限 日経225 57045.65 TOPIX 3854.29
03月限 日経225 52909.45 TOPIX 3568.56
04月限 日経225 56572.89 TOPIX 3752.89
05月限 日経225 62628.64 TOPIX 3828.17
06月限 日経225 66698.04 TOPIX 3904.01
◆日経225先物(日足)
始値 高値 安値 終値 前日比
26/09 07月03日 68600 70040 67630 70040 +1180
26/09 07月02日 70710 71090 68830 68860 -1780
26/09 07月01日 70300 72110 69810 70640 +450
26/09 06月30日 69870 70850 68800 70190 +410
26/09 06月29日 69900 70190 68170 69780 +170
終値は取引所発表の「清算値(帳入値)」を表示
◇TOPIX先物(日足)
始値 高値 安値 終値 前日比
26/09 07月03日 4015.5 4077.0 3997.0 4074.5 +52.0
26/09 07月02日 4029.0 4065.0 4001.0 4022.5 -4.0
26/09 07月01日 4007.0 4061.0 3983.5 4026.5 +23.5
26/09 06月30日 3995.0 4030.0 3969.5 4003.0 +11.0
26/09 06月29日 3996.0 4014.0 3951.0 3992.0 +11.0
終値は取引所発表の「清算値(帳入値)」を表示
●シカゴ日経平均 円建て
清算値 前日大阪比
07月03日(09月限) 休場
07月02日(09月限) 68325 -535
07月01日(09月限) 69695 -945
06月30日(09月限) 71250 +1110
06月29日(09月限) 70845 +1065
※前日比は大阪取引所終値比
□裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)
売り 前週末比 買い 前週末比
06月26日 63億円 -278億円 2兆4465億円 +1978億円
06月19日 341億円 +117億円 2兆2487億円 +202億円
06月12日 224億円 +224億円 2兆2284億円 -2149億円
06月05日 0億円 0億円 2兆4434億円 +1790億円
05月29日 0億円 0億円 2兆2643億円 +1245億円
□裁定取引に係る現物ポジション(株数)
売り 前日比 買い 前日比
07月01日 1494万株 -63万株 6億6169万株 -1932万株
06月30日 1558万株 +489万株 6億8101万株 -4455万株
06月29日 1068万株 +956万株 7億2556万株 +4994万株
06月26日 112万株 -655万株 6億7562万株 +5334万株
06月25日 768万株 +130万株 6億2228万株 +1126万株
06月24日 637万株 +181万株 6億1101万株 -475万株
06月23日 456万株 -178万株 6億1577万株 -1088万株
06月22日 634万株 +60万株 6億2665万株 +346万株
06月19日 573万株 +573万株 6億2319万株 -2161万株
06月18日 0万株 -235万株 6億4481万株 -1555万株
06月17日 235万株 -50万株 6億6036万株 -1584万株
06月16日 286万株 +3万株 6億7620万株 -53万株
06月15日 283万株 -124万株 6億7674万株 +2268万株
NT倍率
07月03日 17.18
07月02日 17.11
07月01日 17.54
06月30日 17.53
06月29日 17.47
06月26日 17.48
株探ニュース