2026年7月3日 14時30分
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位に三菱商
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午後2時現在で、三菱商事<8058>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
1日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、米投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>子会社のナショナル・インデムニティー・カンパニーが、三井物産<8031>と丸紅<8002>の株式保有比率を10%超まで引き上げたことが明らかとなった。三菱商についても、ナショナル・インデムニティー・カンパニーは5月12日に提出した変更報告書で株式保有割合を9.67%から11.06%に引き上げていることから、総合商社への関心が一気に高まることになった。
特に三菱商は5月15日に上場来高値を更新したが、その後は株価水準を大きく切り下げており、自律反発への期待も高まっている。これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
1日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、米投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>子会社のナショナル・インデムニティー・カンパニーが、三井物産<8031>と丸紅<8002>の株式保有比率を10%超まで引き上げたことが明らかとなった。三菱商についても、ナショナル・インデムニティー・カンパニーは5月12日に提出した変更報告書で株式保有割合を9.67%から11.06%に引き上げていることから、総合商社への関心が一気に高まることになった。
特に三菱商は5月15日に上場来高値を更新したが、その後は株価水準を大きく切り下げており、自律反発への期待も高まっている。これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS