2026年6月11日 4時11分
5月CPI報告、住居費のディスインフレの進展に疑問符
エコノミストによると、この日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)におけるFRBにとって最大の懸念は、主たる住居の家賃と持ち家の帰属家賃がそれぞれ前月比0.36%、0.30%上昇したことであろうと指摘している。
従来の標準は0.25%前後だが、それよりもやや強い数字で、住居費のディスインフレがさらに進むとの見方に疑問を投げかける内容だと述べている。
株探ニュース
従来の標準は0.25%前後だが、それよりもやや強い数字で、住居費のディスインフレがさらに進むとの見方に疑問を投げかける内容だと述べている。
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