2026年5月11日 23時12分
ドールが決算 中東情勢がコスト構造に直接影響 株価は上げに転じる=米国株個別
(NY時間10:12)(日本時間23:12)
ドール<DOLE> 15.03(+0.15 +1.01%)
生鮮果物のドール<DOLE>が上昇。取引開始前に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株利益、EBITDAが予想を下回った。通期ガイダンスも公表し、EBITDAの見通しを維持している。
第2四半期について同社は、輸送費・燃料費上昇を見込むとしている。中東情勢がコスト構造に直接影響するとしたが、事業環境悪化が続く中でも事業モデルの強靭(じん)性に自信を示した。
発表直後は時間外で軟調に推移していたものの、通常取引に入って上げに転じている。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.33ドル(予想:0.34ドル)
・売上高:23.4億ドル 12%増(予想:22.3億ドル)
生鮮果物:9.38億ドル 6.8%増(予想:8.90億ドル)
EMEA生鮮食品:10.2億ドル 15%増(予想:9.46億ドル)
・EBITDA(調整後):1.00億ドル(予想:1.01億ドル)
(通期見通し)
・EBITDA(調整後):4.0億ドル以上を維持(予想:4.07億ドル)
・設備投資:約1.0億ドルを維持
・純支払利息:約0.58億ドル(従来:約0.60億ドル)
【企業概要】
象徴的なDOLEブランドの他、数多くのBtoB及びBtoCブランドの下、幅広い地域で栽培された多品種の生鮮果物や野菜を、小売・卸売・外食産業向けに販売する。生鮮バナナ・パイナップルをはじめ、付加価値サラダおよび生鮮パック野菜、ベリー類、アボカド、有機野菜などを扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ドール<DOLE> 15.03(+0.15 +1.01%)
生鮮果物のドール<DOLE>が上昇。取引開始前に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株利益、EBITDAが予想を下回った。通期ガイダンスも公表し、EBITDAの見通しを維持している。
第2四半期について同社は、輸送費・燃料費上昇を見込むとしている。中東情勢がコスト構造に直接影響するとしたが、事業環境悪化が続く中でも事業モデルの強靭(じん)性に自信を示した。
発表直後は時間外で軟調に推移していたものの、通常取引に入って上げに転じている。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.33ドル(予想:0.34ドル)
・売上高:23.4億ドル 12%増(予想:22.3億ドル)
生鮮果物:9.38億ドル 6.8%増(予想:8.90億ドル)
EMEA生鮮食品:10.2億ドル 15%増(予想:9.46億ドル)
・EBITDA(調整後):1.00億ドル(予想:1.01億ドル)
(通期見通し)
・EBITDA(調整後):4.0億ドル以上を維持(予想:4.07億ドル)
・設備投資:約1.0億ドルを維持
・純支払利息:約0.58億ドル(従来:約0.60億ドル)
【企業概要】
象徴的なDOLEブランドの他、数多くのBtoB及びBtoCブランドの下、幅広い地域で栽培された多品種の生鮮果物や野菜を、小売・卸売・外食産業向けに販売する。生鮮バナナ・パイナップルをはじめ、付加価値サラダおよび生鮮パック野菜、ベリー類、アボカド、有機野菜などを扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース