2026年4月17日 2時04分
ラドネットが上昇 アナリストがポジティブな分析を示す=米国株個別
(NY時間13:03)(日本時間02:03)
ラドネット<RDNT> 61.48(+3.26 +5.60%)
外来画像診断センター運営のラドネット<RDNT>が上昇。アナリストがポジティブな分析を示した。同社のAIによる画像診断「AIリーズ」での課金が実現すれば、さらなる上昇余地があると指摘している。
これまでは外部へのAIツール提供が主戦略だったが、自社クリニックでAI診断を展開し、診断報酬を請求できれば収益拡大につながる可能性があるという。
また、Tコード(医療報酬コード)の整備により、AI診断の収益化が進めば、2028年のEBITDA予想に対して14-20%の上振れ余地があると試算。経営陣の中期EBITDA成長目標の達成にも寄与するとみているという。
AI診断に紐づくTコードは、既存の臨床AIの収益化への道を開く重要な要素と評価している。
【企業概要】
米国で外来画像診断センターを所有・運営し、独立型固定画像診断サービスを提供する。MRI、CT、陽電子放出断層撮影(PET)、核医学検査、マンモグラフィー、超音波検査、放射線診断、放射線科情報技術、人工知能ソリューション、遠隔放射線診断専門サービス、その他の関連製品・サービスを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ラドネット<RDNT> 61.48(+3.26 +5.60%)
外来画像診断センター運営のラドネット<RDNT>が上昇。アナリストがポジティブな分析を示した。同社のAIによる画像診断「AIリーズ」での課金が実現すれば、さらなる上昇余地があると指摘している。
これまでは外部へのAIツール提供が主戦略だったが、自社クリニックでAI診断を展開し、診断報酬を請求できれば収益拡大につながる可能性があるという。
また、Tコード(医療報酬コード)の整備により、AI診断の収益化が進めば、2028年のEBITDA予想に対して14-20%の上振れ余地があると試算。経営陣の中期EBITDA成長目標の達成にも寄与するとみているという。
AI診断に紐づくTコードは、既存の臨床AIの収益化への道を開く重要な要素と評価している。
【企業概要】
米国で外来画像診断センターを所有・運営し、独立型固定画像診断サービスを提供する。MRI、CT、陽電子放出断層撮影(PET)、核医学検査、マンモグラフィー、超音波検査、放射線診断、放射線科情報技術、人工知能ソリューション、遠隔放射線診断専門サービス、その他の関連製品・サービスを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース