2026年4月6日 22時00分
このあと3月のISM非製造業景気指数 イラン紛争で前回から低下が見込まれる
*ISM非製造業景気指数(3月)23:00
予想 54.9 前回 56.1
このあと日本時間23時に3月のISM非製造業景気指数が発表される。予想は54.9と前回から低下が見込まれている。前回2月分は、22年半ば以来の高水準となっていた。堅調な新規受注の伸びと事業活動が全体をけん引していた。一方、インフレ圧力を示す仕入価格は約1年ぶりの低水準となっていた。
しかし、今回はイラン情勢の影響で、原油価格も急騰する中、企業のセンチメントは低下が見込まれている。総合指数を構成する4つの主要要素(事業活動、新規受注、雇用、入荷遅延)はいずれも弱含んだ可能性が高いと見られている。一方、仕入価格は上昇が見込まれているようだ。
実際、同紛争は世界的なエネルギー供給のショックを引き起こし、企業のコスト増やインフレ圧力を強めている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
予想 54.9 前回 56.1
このあと日本時間23時に3月のISM非製造業景気指数が発表される。予想は54.9と前回から低下が見込まれている。前回2月分は、22年半ば以来の高水準となっていた。堅調な新規受注の伸びと事業活動が全体をけん引していた。一方、インフレ圧力を示す仕入価格は約1年ぶりの低水準となっていた。
しかし、今回はイラン情勢の影響で、原油価格も急騰する中、企業のセンチメントは低下が見込まれている。総合指数を構成する4つの主要要素(事業活動、新規受注、雇用、入荷遅延)はいずれも弱含んだ可能性が高いと見られている。一方、仕入価格は上昇が見込まれているようだ。
実際、同紛争は世界的なエネルギー供給のショックを引き起こし、企業のコスト増やインフレ圧力を強めている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース