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    2026年4月3日 2時18分

    AI、2023年以降の10万件近いレイオフで理由として挙がる

     人材紹介会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによると、2023年以降、レイオフの背景にAIを挙げた件数は9万9470件となった。この数字は、同期間に発生した全てのレイオフ計画の3.5%を占めるという。

     ただし、今年に入ってからは、AIはレイオフの主な理由として挙げられていない。チャレンジャーによると、年初来では市場・経済状況が全ての理由の中で首位となっており、次いでリストラ、閉鎖、契約喪失が続いている。

     AIは年初来で5位となっており、2万7645件の削減、つまり全てのレイオフ計画の約13%を占めている。

    株探ニュース