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    2026年4月2日 21時49分

    ゴールドマン、パリ本部が爆破予告を受けて仏警察の監視下に

     ゴールドマン<GS>のパリ本部が1日夜、イランの組織によるものとみられる爆破予告を受けて警察の監視下に置かれた。仏紙が報じた。報道によると、ゴールドマンには警戒を強化するよう米当局から連絡があったという。イラン関連組織が同本部建物を爆発物で攻撃すると脅していたと述べていた。パリ検察は2日、不審物は発見されなかったと声明で説明。

     パリでは数日前に、バンカメ<BAC>のオフィス近くで爆破未遂事件があったばかり。この事件でフランス当局は成人1人と16-17歳の3人を起訴、勾留した。

     関係者によると、ゴールドマンのパリ本部に勤める従業員は2日の在宅勤務を許可された。

    株探ニュース