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    2026年4月2日 2時21分

    ボーイングが上昇 米国防総省とパトリオット・ミサイル部品の生産を3倍に拡大する枠組みで合意=米国株個別

    (NY時間13:21)(日本時間02:21)
    ボーイング<BA> 210.03(+11.00 +5.53%)

     ボーイング<BA>が上昇。米国防総省がパトリオット・ミサイル部品の生産を7年間で3倍に拡大する枠組み合意を発表したことが好感されている。

     同社はPAC-3ミサイルのシーカー(誘導装置)の生産を、現在の約650機から年間約2000基へ引き上げる計画で、年間売上も約6億ドルから約18億ドルへ拡大する見込み。

     今回の合意は、2025年10月に発表された27億ドル規模の生産拡大契約を基盤とするもので、同社とロッキード・マーチン<LMT>は複数年契約の条件交渉を進めながら、直ちに増産に着手する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース