2026年4月1日 23時40分
カルメイン・フーズ、決算受け上昇 予想上回る アナリストからも高評価=米国株個別
(NY時間10:36)(日本時間23:36)
カルメイン・フーズ<CALM> 83.04(+3.89 +4.91%)
カルメイン・フーズ<CALM>が上昇。取引開始前に12-2月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。
アナリストは「卵価格の下落にもかかわらず、同社の業績は全体として予想通りもしくはやや上振れた」と評した。「市場環境が正常化する中で、前年比との比較は今後改善していくだけでなく、同社の収益力に対する見通しの可視性も高まっている」と述べた。
同社は声明で「今後については、設備稼働の拡大と稼働率の改善に伴い、数量が回復することで調理食品事業は段階的に回復していくと見込んでおり、基礎的な需要も安定している」と述べた。
同社はまた、調理食品分野において、引き続きM&A機会を模索していることも明らかにしている。
(12-2月・第3四半期)
・1株利益:1.06ドル(予想:0.76ドル)
・売上高:6.67億ドル 53%減(予想:6.42億ドル)
【企業概要】
主に米国で、高品質の新鮮な殻付き卵と卵製品を生産・販売する。従来卵・ケージフリー卵・有機卵・褐色卵・放牧卵・栄養強化卵などの生産・格付け・包装・マーケティング・流通事業を手掛けるほか、液状・冷凍卵製品や、固ゆで卵・プロテインパンケーキ・クレープなどの調理済み食品も取り扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
カルメイン・フーズ<CALM> 83.04(+3.89 +4.91%)
カルメイン・フーズ<CALM>が上昇。取引開始前に12-2月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。
アナリストは「卵価格の下落にもかかわらず、同社の業績は全体として予想通りもしくはやや上振れた」と評した。「市場環境が正常化する中で、前年比との比較は今後改善していくだけでなく、同社の収益力に対する見通しの可視性も高まっている」と述べた。
同社は声明で「今後については、設備稼働の拡大と稼働率の改善に伴い、数量が回復することで調理食品事業は段階的に回復していくと見込んでおり、基礎的な需要も安定している」と述べた。
同社はまた、調理食品分野において、引き続きM&A機会を模索していることも明らかにしている。
(12-2月・第3四半期)
・1株利益:1.06ドル(予想:0.76ドル)
・売上高:6.67億ドル 53%減(予想:6.42億ドル)
【企業概要】
主に米国で、高品質の新鮮な殻付き卵と卵製品を生産・販売する。従来卵・ケージフリー卵・有機卵・褐色卵・放牧卵・栄養強化卵などの生産・格付け・包装・マーケティング・流通事業を手掛けるほか、液状・冷凍卵製品や、固ゆで卵・プロテインパンケーキ・クレープなどの調理済み食品も取り扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース