2026年4月1日 23時09分
オリックファーマが大幅安 臨床試験のデータを嫌気 アナリストからは評価も=米国株個別
(NY時間10:08)(日本時間23:08)
オリックファーマ<ORIC> 9.04(-3.63 -28.65%)
バイオ医薬品のオリックファーマ<ORIC>が大幅安。「リンジメトスタット」プログラムの最新情報およびフェーズ1b試験からの有効性・安全性データの発表を嫌気している。
ただ、アナリストは今回のデータについて、「サンプル数が小さく追跡期間も短いため、この段階で明確な有効性の差を期待するのは合理的ではない」と指摘。株価のネガティブな反応は行き過ぎとの見方を示している。
また、「リンジメトスタットとダロルタミドの併用による転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)におけるフェーズ1b試験の用量最適化データは、安全性面で明確な差別化が確認されるという、われわれのベースケースの成功シナリオを達成した」と評価している。
【企業概要】
ホルモン依存性がん・精密腫瘍や主要な腫瘍依存性の分野において、革新的治療法を開発し製品化に取り組む臨床段階のバイオ医薬品会社。前立腺がん、乳がん、前立腺がん、乳がん、非小細胞肺がん、血液悪性腫瘍など、様々ながんを対象とした治療法の臨床を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
オリックファーマ<ORIC> 9.04(-3.63 -28.65%)
バイオ医薬品のオリックファーマ<ORIC>が大幅安。「リンジメトスタット」プログラムの最新情報およびフェーズ1b試験からの有効性・安全性データの発表を嫌気している。
ただ、アナリストは今回のデータについて、「サンプル数が小さく追跡期間も短いため、この段階で明確な有効性の差を期待するのは合理的ではない」と指摘。株価のネガティブな反応は行き過ぎとの見方を示している。
また、「リンジメトスタットとダロルタミドの併用による転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)におけるフェーズ1b試験の用量最適化データは、安全性面で明確な差別化が確認されるという、われわれのベースケースの成功シナリオを達成した」と評価している。
【企業概要】
ホルモン依存性がん・精密腫瘍や主要な腫瘍依存性の分野において、革新的治療法を開発し製品化に取り組む臨床段階のバイオ医薬品会社。前立腺がん、乳がん、前立腺がん、乳がん、非小細胞肺がん、血液悪性腫瘍など、様々ながんを対象とした治療法の臨床を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース