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    2026年4月1日 21時21分

    日仏首脳、ホルムズ海峡の安全確保へ緊密に意思疎通で一致

     高市首相は、日本を訪問中のフランスのマクロン大統領と首脳会談を行った。ホルムズ海峡での航行安全確保で意思疎通していくことを確認した。

     首相はイランを含む中東情勢について意見交換したと説明。「ホルムズ海峡における航行の安全の確保、重要物資の安定供給や事態の早期沈静化の重要性を確認し、引き続き緊密に意思疎通していくことで一致した」と述べた。

     マクロン大統領も「仏日は共に国際的な秩序を信じており、イラン紛争の停戦とホルムズ海峡の自由な航行を支持する」と語った。

     両首脳はまた、様々な分野で2国間協力の推進を確認した。特にレアアースなど重要鉱物の分野では協力を進めるためのロードマップに署名。高市首相は同分野での輸出規制について「深刻な懸念を共有した」と述べた。

     重要鉱物を巡っては、岩谷産業がフランス南西部ラックの拠点からリサイクルされたレアアースを調達する計画を進めるなど日仏間の協力が進められている。

     このほか、両首脳はAIに関するハイレベル対話の立ち上げで一致。高市首相は原子力や宇宙分野でも協力を強化していく方針も示した。

    株探ニュース