2026年3月27日 0時36分
プレシゲン、決算受け大幅高 パプジメオスの販売が拡大=米国株個別
(NY時間11:36)(日本時間00:36)
プレシゲン<PGEN> 3.95(+0.85 +27.26%)
バイオ医薬品のプレシゲン<PGEN>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、予想を大きく下回る売上高を計上した。EBITDAの赤字は予想ほどではなかった。
ただ、株価はポジティブな反応。予想を上回る第1四半期の売上高見通しを示したことが好感されている。再発性呼吸器乳頭腫症の治療薬「パプジメオス」の販売拡大を要因として説明した。
サブゼヴァリCEOは決算説明会で「主要医療機関や地域の診療所でパプジメオスの採用が進んでおり、第1四半期は強い勢いが見られている」と述べた。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):-0.07ドル(予想:-0.08ドル)
・売上高:456万ドル(予想:829万ドル)
・EBITDA(調整後):-2053万ドル(予想:-3800万ドル)
(1-3月・第4四半期見通し)
・売上高:1800万ドル超(予想:1410万ドル)
【企業概要】
独自の技術プラットフォームを活用して、がん・自己免疫疾患・感染症等の緊急性の高い難治性疾患を対象に、遺伝子及び細胞治療法を開発するバイオ医薬品会社。リウマチ性難治性肺炎(RRP)の治療を目的としたAdenoVerse遺伝子治療薬の臨床試験を進めるほか、免疫療法プラットフォームを基盤とする他の治療薬の開発に取り組む。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
プレシゲン<PGEN> 3.95(+0.85 +27.26%)
バイオ医薬品のプレシゲン<PGEN>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、予想を大きく下回る売上高を計上した。EBITDAの赤字は予想ほどではなかった。
ただ、株価はポジティブな反応。予想を上回る第1四半期の売上高見通しを示したことが好感されている。再発性呼吸器乳頭腫症の治療薬「パプジメオス」の販売拡大を要因として説明した。
サブゼヴァリCEOは決算説明会で「主要医療機関や地域の診療所でパプジメオスの採用が進んでおり、第1四半期は強い勢いが見られている」と述べた。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):-0.07ドル(予想:-0.08ドル)
・売上高:456万ドル(予想:829万ドル)
・EBITDA(調整後):-2053万ドル(予想:-3800万ドル)
(1-3月・第4四半期見通し)
・売上高:1800万ドル超(予想:1410万ドル)
【企業概要】
独自の技術プラットフォームを活用して、がん・自己免疫疾患・感染症等の緊急性の高い難治性疾患を対象に、遺伝子及び細胞治療法を開発するバイオ医薬品会社。リウマチ性難治性肺炎(RRP)の治療を目的としたAdenoVerse遺伝子治療薬の臨床試験を進めるほか、免疫療法プラットフォームを基盤とする他の治療薬の開発に取り組む。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース