2026年3月26日 23時13分
クアルコム、アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別
(NY時間10:12)(日本時間23:12)
クアルコム<QCOM> 131.91(+1.56 +1.20%)
アナリストがクアルコム<QCOM>の投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価を従来の175ドルから140ドルに引き下げた。メモリ価格の急騰がスマートフォン向け半導体メーカーにとって重しとなっており、好転する前にさらに悪化する可能性が高いと指摘している。
また、こうしたメモリ関連の逆風はスマートフォン出荷全体にも悪影響を及ぼし、今年は2桁台の減少となる可能性があるとみている。
自社株買いなどの追い風はあるものの、低迷するスマートフォン市場や、1年以内に期限を迎えるアップル<AAPL>とのライセンス契約に関するリスクを相殺するには不十分とされる。
株価は割安に見えるものの、投資家は株価収益率(PER)15倍未満で取引される他のAI関連銘柄に資金を振り向ける可能性があるとも指摘した。
ただ、本日の株価は上昇。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
クアルコム<QCOM> 131.91(+1.56 +1.20%)
アナリストがクアルコム<QCOM>の投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価を従来の175ドルから140ドルに引き下げた。メモリ価格の急騰がスマートフォン向け半導体メーカーにとって重しとなっており、好転する前にさらに悪化する可能性が高いと指摘している。
また、こうしたメモリ関連の逆風はスマートフォン出荷全体にも悪影響を及ぼし、今年は2桁台の減少となる可能性があるとみている。
自社株買いなどの追い風はあるものの、低迷するスマートフォン市場や、1年以内に期限を迎えるアップル<AAPL>とのライセンス契約に関するリスクを相殺するには不十分とされる。
株価は割安に見えるものの、投資家は株価収益率(PER)15倍未満で取引される他のAI関連銘柄に資金を振り向ける可能性があるとも指摘した。
ただ、本日の株価は上昇。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース