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    2026年3月26日 2時01分

    第2四半期のアルミニウム不足が急増との見方 価格見通しを引き上げ

     米大手証券のアナリストの推計によると、世界のアルミニウム市場は第2四半期に約90万トンの不足に直面する見通しで、これは2019年以来最大の不足となると述べている。一方、通年では55万トンの供給過剰を予想しており、従来の80万トンから下方修正した。

     その上で、第2四半期のロンドン金属取引所(LME)アルミニウムの価格予想を1トン3200ドルに上方修正した。従来予想は3100ドルだった。中東の混乱とモザンビークの精錬所閉鎖が要因。

     しかし、中国の海外投資による新規供給が下半期に増加する見通しで、2028年までに世界の供給過剰は180万トンに達する見込みだとも述べている。

    株探ニュース