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    2026年3月11日 21時07分

    ビットコイン、再び7万ドルを下回る 中東情勢が依然として不透明 このあと米CPI

    *ビットコイン(ドル)(NY時間08:06)(日本時間21:06)
    69090.06(-1159.46 -1.65%) 高70427.94 安69077.88
    円建参考値 1095万1465円(-183786 -1.65%)

    *イーサ(ドル)
    2015.13(-27.77 -1.36%) 高2048.14 安2007.48
    円建参考値 31万9418円(-4402 -1.36%)

    *XRP(ドル)
    1.3723(-0.0178 -1.28%) 高1.3948 安1.3718
    円建参考値 217.52円(-2.82 -1.28%)

     ビットコインは小幅に反落し、再び7万ドルの水準を下回っている。市場が中東情勢のニュースに神経質になる中、英海軍が、ホルムズ海峡とペルシャ湾で3隻の船舶が攻撃を受けたと発表したことに敏感に反応している。

     イランが劣勢との認識は共有されているものの、情勢が依然として不透明で、ホルムズ海峡がいつ通常に戻るのか投資家は不安視している。

     このあと日本時間の21時半に2月の米消費者物価指数(CPI)発表される。いまはファンダメンタルズ以上に地政学リスクに市場の焦点が集中しているとは言え、投資家は先週の米雇用統計が予想以上に弱かったことから、本日の米CPIがFRBの利下げシナリオを裏付けるかを確認したいところではある。一般的に金利と暗号資産は逆方向に動く傾向がある。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース