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    2026年3月11日 0時51分

    AT&T、今後5年間で米国内のインフラ整備に2500億ドル超を投じると発表=米国株個別

    (NY時間11:51)(日本時間00:51)
    AT&T<T> 27.71(+0.18 +0.65%)

     AT&T<T>は取引開始前に、今後5年間で米国内のインフラ整備に2500億ドル超を投じると発表。今回の投資は高速光ファイバー回線の敷設と、無線および衛星通信のカバレッジ拡大に重点を置くと説明した。

     米通信市場はすでに成熟しており、同社は主要競合のベライゾン<VZ>やTモバイルUS<TMUS>と顧客獲得競争を繰り広げている。

     同社は、通信サービスを一括で提供するワンストップ型の強みを打ち出し、新規顧客を呼び込むためにアップル<AAPL>のアイフォーンに関する販促策などの様々な特典を提供してきた。

     直近の決算では、昨年の設備投資額は約210億ドルだった。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース