2026年3月6日 21時22分
修正:原油、WTIが一時86ドル台に
※NY原油先物4月限の前日比が違っておりました。お詫びして訂正いたします。
(NY時間07:21)(日本時間21:21)
NY原油先物4月限(WTI)
1バレル=85.39(+4.38 +5.01%)
原油相場が本日も急騰しており、中心限月であるWTI先物4月限は86ドル台まで急騰している。約2年ぶりの高値水準。中東情勢が依然として混迷しており、エネルギー市場に混乱が広がっている。ホルムズ海峡を通る船舶の航行がほぼ停止状態。
戦闘が収束する兆しが一向に見えない中、米大手証券は、供給混乱が長引けば原油価格が100ドルを超えるシナリオもあり得ると警告した。
空爆は7日目に入っても続いている中、カタールがエネルギー供給停止が長期化する可能性を警告しており、海運大手のマースクはコンテナ輸送サービスの停止措置を拡大している。イランが米国所有の石油タンカーを攻撃し、クウェート沖で炎上しているとの報道も流れており、事態は日に日に深刻化しているようだ。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
(NY時間07:21)(日本時間21:21)
NY原油先物4月限(WTI)
1バレル=85.39(+4.38 +5.01%)
原油相場が本日も急騰しており、中心限月であるWTI先物4月限は86ドル台まで急騰している。約2年ぶりの高値水準。中東情勢が依然として混迷しており、エネルギー市場に混乱が広がっている。ホルムズ海峡を通る船舶の航行がほぼ停止状態。
戦闘が収束する兆しが一向に見えない中、米大手証券は、供給混乱が長引けば原油価格が100ドルを超えるシナリオもあり得ると警告した。
空爆は7日目に入っても続いている中、カタールがエネルギー供給停止が長期化する可能性を警告しており、海運大手のマースクはコンテナ輸送サービスの停止措置を拡大している。イランが米国所有の石油タンカーを攻撃し、クウェート沖で炎上しているとの報道も流れており、事態は日に日に深刻化しているようだ。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース