探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  米国とイラン、来週も専門家レベルの協議が続く見通しと伝わる
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年2月27日 3時43分

    米国とイラン、来週も専門家レベルの協議が続く見通しと伝わる

     米国とイランは26日、スイスのジュネーブで間接的な核交渉を行ったが合意を得ることはなく、来週も専門家レベルの協議が続く見通しだと伝わっている。協議は夕方まで続き、イラン側は協議が非常に集中的かつ真剣に進展したと述べていた。

     トランプ大統領が示した合意期限が目前に迫るなか、両国はこの日午前、オマーンの仲介による3回目の協議を開始。トランプ大統領は、イラン指導部が合意に応じなければ軍事行動に踏み切ると警告しており、新たな中東戦争への懸念が高まっている。

     イラン国営テレビによると、交渉担当者は現地時間午後1時半ごろに協議を一時中断して休憩し、夕方に再開。米国の交渉団は、ウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏が率いる。イラン側はアラグチ外相が主導。

     ただ、イラン側の説明とは裏腹に、ウィトコフ氏とクシュナー氏は、午前の交渉で示された内容に失望したとも伝わっている。アクシオスが関係者の話として伝えていた。

    株探ニュース