2026年2月14日 4時55分
デクスコム、決算受け上昇 予想を若干上回ったことで安心感=米国株個別
(NY時間14:55)(日本時間04:55)
デクスコム<DXCM> 70.28(+5.20 +7.99%)
医療機器のデクスコム<DXCM>が上昇。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を若干上回ったことが安心感に繋がっている。ただ、通期ガイダンスは予想を若干下回る見通しを示している。市場は悲観的に見ていたようだ。
アナリストは同社について「1株利益が20%超成長する好ましい環境にあり、さらなる上振れ余地もある」と指摘した。「第4四半期の内容は事前発表の暫定値と整合的だった」とも述べている。
同社は供給問題を乗り越えつつあり、改善するモメンタムを背景に2026年を迎えるとしている。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):0.66ドル(予想:0.65ドル)
・売上高:12.6億ドル 13%増(予想:12.5億ドル)
米国:8.92億ドル(予想:8.85億ドル)
海外:3.68億ドル(予想:3.60億ドル)
・営業利益(調整後):3.32億ドル(予想:3.09億ドル)
(通期見通し)
・売上高:51.6~52.5億ドルを維持(予想:52.4億ドル)
・粗利益率(調整後):63~64%(予想:63.3%)
【企業概要】
米国・欧州・アジア等の医療機関や糖尿病患者向けに、持続血糖測定器の開発・製造・販売を行う。測定器は、患者の腹部等に張り付けたセンサーにより持続的に血糖値を測定し、モバイル端末等に測定値を表示する機能を持つ。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
デクスコム<DXCM> 70.28(+5.20 +7.99%)
医療機器のデクスコム<DXCM>が上昇。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を若干上回ったことが安心感に繋がっている。ただ、通期ガイダンスは予想を若干下回る見通しを示している。市場は悲観的に見ていたようだ。
アナリストは同社について「1株利益が20%超成長する好ましい環境にあり、さらなる上振れ余地もある」と指摘した。「第4四半期の内容は事前発表の暫定値と整合的だった」とも述べている。
同社は供給問題を乗り越えつつあり、改善するモメンタムを背景に2026年を迎えるとしている。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):0.66ドル(予想:0.65ドル)
・売上高:12.6億ドル 13%増(予想:12.5億ドル)
米国:8.92億ドル(予想:8.85億ドル)
海外:3.68億ドル(予想:3.60億ドル)
・営業利益(調整後):3.32億ドル(予想:3.09億ドル)
(通期見通し)
・売上高:51.6~52.5億ドルを維持(予想:52.4億ドル)
・粗利益率(調整後):63~64%(予想:63.3%)
【企業概要】
米国・欧州・アジア等の医療機関や糖尿病患者向けに、持続血糖測定器の開発・製造・販売を行う。測定器は、患者の腹部等に張り付けたセンサーにより持続的に血糖値を測定し、モバイル端末等に測定値を表示する機能を持つ。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース