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    2026年2月13日 5時28分

    CHロビンソンが大幅安 AI懸念が物流関連にも広がる=米国株個別

    (NY時間15:26)(日本時間05:26)
    CHロビンソン<CHRW> 167.26(-29.07 -14.81%)

     物流のCHロビンソン・ワールドワイド<CHRW>が大幅安。特段の悪材料は見たらないが、本日は物流関連の下落が目立っており、同社株も下落している。様々なセクターにAIへの脅威から売りが広がっているが、物流業界の構造変革を巡る懸念から同セクターにも売りが広がっている模様。

     アナリストは「AIによってトラック運送が中抜きされる可能性が意識されている。それが株価急落の背景だろう」と指摘。「セクター全体が売られているが、特に下げが目立つのはブローカー関連だ」と述べた。

     AIの新ツールやアプリが多くの業界のビジネスモデルを覆しかねないとの懸念から、ここ数週間、幅広い分野で売りが広がっている。発端はソフトウエア企業だったが、その後、プライベートクレジットや保険、資産運用、不動産へと波及している。

    【企業概要】
     北米・欧州・アジア・オセアニア・南米・中東で物流サービスを提供する。複合一貫輸送管理システムを提供するほか、混載貨物・通関仲介・サプライチェーンのコンサルティングと分析・排出量分析・最適化・レポート作成など、幅広い付加価値のある物流サービスを提供する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース