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    2026年2月12日 13時00分

    アズジェントが後場急伸、プロダクト関連の受注環境改善で26年3月期業績予想を上方修正

     アズジェント<4288>が後場に入りカイ気配でスタートしストップ高の778円水準でカイ気配となっている。午前11時30分ごろに、26年3月期の単独業績予想について、売上高を30億円から33億円(前期比11.0%増)へ、営業利益を5000万円から1億6800万円(前期2億500万円の赤字)へ、最終利益を5000万円から1億5100万円(同4億4000万円の赤字)へ上方修正しており、これを好感した買いが流入している。

     チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ<CHKP>製品で、大規模ネットワークで利用されるハイエンド製品の新規導入が進むなど、プロダクト関連事業で受注環境の改善が継続して進展していることに加えて、人員体制を見直したことによる人件費の最適化が継続していることや前期末に実施した固定資産の減損処理によるトータルコスト削減効果が継続したことが要因としている。

     なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高26億9800万円(前年同期比27.2%増)、営業利益1億6800万円(前年同期1億8200万円の赤字)、最終利益1億5100万円(同2億700万円の赤字)だった。

    出所:MINKABU PRESS