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    2026年2月7日 1時28分

    ダウ、ナスダックとも大幅反発 アマゾンは下落も全体へは広がらず=米国株序盤

    NY株式6日(NY時間11:26)(日本時間01:26)
    ダウ平均   49780.35(+871.63 +1.78%)
    ナスダック   22866.45(+325.86 +1.45%)
    CME日経平均先物 56175(大証終比:+1765 +3.15%)

     きょうのNY株式市場、ダウ平均、ナスダックとも大幅反発。週末になって買戻しが膨らんでいる模様。前日引け後に決算を発表したアマゾン<AMZN>は下落しているものの、本日は全体への影響は広がっていない。他のIT・ハイテク株への押し目買いがアマゾンの影響を相殺している模様。ビットコインが前日の急落から反発していることも一服感を与えているようだ。

     特段の好材料が出たわけではないが、本日は値ごろ感からの押し目買いが活発に出ているものと思われる。決算月が違うエヌビディア<NVDA>を除くと、マグニフィセント7の10-12月期決算は発表を終えた。

     市場が懸念していた巨額のAI投資の正当性を裏付けることはでえきていないが、足元の数字は好調で、信用失墜まではない。そのような中、本日はイベント通過でひとまず買い戻そうという動きが出ているのかもしれない。ただ、持続性については今後の展開次第ではある。

     ストラテジストは「AIを巡るセンチメントの見直しは、AIの設備投資サイクルの中心にいるIT大手のファンダメンタルズに対する前向きな見方を大きく変えるものではない。バリュエーションは依然魅力的で、AI主導のストーリーから市場が一時的に距離を置いても、収益力は底堅いとみている」と述べていた。

    アップル<AAPL> 279.23(+3.32 +1.20%)
    マイクロソフト<MSFT> 398.18(+4.51 +1.15%)
    アマゾン<AMZN> 205.14(-17.55 -7.88%)
    アルファベットC<GOOG> 321.88(-9.45 -2.85%)
    アルファベットA<GOOGL> 321.44(-9.81 -2.96%)
    テスラ<TSLA> 410.10(+12.89 +3.25%)
    メタ<META> 657.59(-12.62 -1.88%)
    エヌビディア<NVDA> 183.43(+11.55 +6.72%)
    AMD<AMD> 207.04(+14.54 +7.55%)
    イーライリリー<LLY> 1050.92(+30.08 +2.95%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース