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    2026年1月9日 1時46分

    スノーフレーク、オブザーブ社の買収で合意 株価は下落=米国株個別

    (NY時間11:45)(日本時間01:45)
    スノーフレーク<SNOW> 225.40(-8.11 -3.47%)

     クラウドのスノーフレーク<SNOW>はIT運用管理ソフトウエア市場での拡大を目的に、AIを活用したオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームを提供するオブザーブ社を買収することで合意した。

     アナリストは「金額は明らかにされていないものの、ここ数週間の報道では買収額が約10億ドル規模と見込まれており、実現すれば同社にとって過去最大の買収になると」指摘。

     また、オブザーブ社との長年の関係や両社の相互理解を踏まえ、「オブザーバビリティ分野でプラットフォームを拡張する上で理に適った資産だ」と評価し、オブザーブのブートンCEOがスノーフレークの取締役を務めている点にも言及した。

     同アナリストはさらに、今回の取引が成立すれば、オブザーバビリティ市場への参入を狙うクラウドおよびセキュリティ企業による買収の流れを象徴するものになるとし、パロアルト<PANW>によるクロノスフィア社の最近の買収例を挙げている。ただ、株価は下落。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース