オラクルの2026年度第2四半期(9-11月)の業績は増収、営業増益だった。
米現地12月10日の通常取引終了後に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第2四半期は売上高は前年同期比14.2%増の160億ドルとなった。営業利益は12.1%増の47億3100万ドル。営業利益率は29.5%へ低下した。前年同期は30.0%だった。1株利益(EPS・希薄化後)は2.10ドル(前年同期1.10ドル)。四半期配当は増配。前年同期より0.10ドル多い0.50ドル配当を実施する。
オラクル
発表資料
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株探ニュース