探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  エコスターが下落 FCCによる審査を受けて、破産法申請を検討と伝わる=米国株個別
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2025年6月9日 22時47分

    エコスターが下落 FCCによる審査を受けて、破産法申請を検討と伝わる=米国株個別

    (NY時間09:47)(日本時間22:47)
    エコスター<SATS> 15.81(-1.68 -9.58%)

     衛星ブロードバンドのエコスター<SATS>が下落。同社が連邦通信委員会(FCC)による一部の無線および衛星スペクトラム権の審査を受けて、破産法の申請を検討していると報じられた。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係者の話として伝えた。

     FCCは携帯電話および衛星通信の周波数帯域のライセンスを不正に使用している疑いがあるとして調査していた。同社の周波数帯域には、マスク氏のスペースXが長い間獲得しようとしてきた電波の一部も含まれている。

     それに対して同社は、「世界中の顧客に広範な接続サービスを提供すること、そして既存の大手携帯キャリアに代わる競争力のある選択肢を消費者に提供することに引き続き注力する」とコメントした。

    【企業概要】
     世界の消費者・企業・政府機関・航空会社・地域社会に、衛星通信ソリューションを提供する。ブロードバンド機器とサービス、有料テレビサービス、5Gワイヤレスサービス、5Gブロードバンドサービスなどを手掛け、EchoStar、DISH TV、Hughes、HughesNetなどのブランドで事業を展開する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース