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    2025年6月3日 3時21分

    ワーナー、分社化で恩恵の可能性が指摘される=米国株個別

    (NY時間14:18)(日本時間03:18)
    ワーナー<WBD> 9.95(-0.02 -0.20%)

     ワーナー・ブラザース・ディスカバリー<WBD>のストリーミングおよびスタジオ事業の分社化が、認識されていない価値を引き出す最良の方法となる可能性があるとアナリストが指摘している。同社株は、ワーナーメディアとディスカバリーが2022年に合併して以降、予想を下回るパフォーマンスを示している。

     しかし、分社化などの戦略的選択肢を検討することで株価が上昇する可能性があるという。同社は12月、ストリーミング・スタジオ事業に特化した部門を含め、2つの部門に再編する新たな企業構造を発表。同アナリストによると、同社が少なくともその選択肢を検討している兆候がある。これにより分社化がうまく進められる可能性があると見ているという。

     本日の同社株は小幅安。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美


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