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    2026年2月10日 22時51分

    ダウ先物、ナスダック100とも軟調 米小売売上高にネガティブな反応も一時的=米国株

    米株価指数先物(3月限)(NY時間08:39)(日本時間22:39)
    ダウ先物 50195(-24.00 -0.05%)
    S&P500 6979.00(-4.25 -0.06%)
    ナスダック100先物 25339.25(-14.75 -0.06%)

     きょうの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも軟調。前日にダウ平均が高値更新を続けたことを受け、本日は一服している。先ほど発表の12月の米小売売上高が前月比変わらずと予想を下回ったことから、米株式市場も発表直後にネガティブな反応を見せたが、一時的な動きに留まっている。

     前日はIT・ハイテク株が牽引し、全体を押し上げた。先週はソフトウエア株やIT大手への懸念を背景に売りが広がったが、テクニカル面では大きなダメージには至らず、投資家は上昇基調が持続するかに期待を寄せている。

     ソフトウエア株については、AIに取って代わられる可能性は低いとの指摘もアナリストから出ている。AIはソフトウエアなしでは企業にとって有用性が限られており、企業環境でAIの価値を最大化するにはソフトウエアアプリケーションとの緊密な統合が必要だという。

     S&P500は先週一時割り込んだ50日線と100日線を再び上回る水準を回復し、他の多くの資産クラスも指数をアウトパフォームしている。投資家にとっては強気シグナルと受け止められている。

     ストラテジストは「クリーンな1本調子の上昇にはならないだろう。値動きは荒く、選別が必要だが、その中でも勝者は出てくる」と述べている。

     市場は明日の米雇用統計、金曜日の消費者物価指数(CPI)に注目。

     グッドイヤー<GT>が決算を受け時間外で下落。1株利益が予想を下回ったほか、経営陣が第1四半期の世界販売本数が10%減少する見通しを示したことも嫌気されている。

     コカ・コーラ<KO>が決算を受け下落。1株利益は予想を上回ったものの、売上高が予想を下回った。通期ガイダンスも公表し、既存事業売上高は予想を下回る伸びを見込んでいる。

     ドラックストアや医療保険管理など総合ヘルスケアのCVSヘルス<CVS>が決算を受け時間外で軟調。通期ガイダンスでは従来見通しを維持したものの予想は下回った。営業キャッシュフローは下方修正している。

    (NY時間08:49)(日本時間22:49)時間外
    グッドイヤー<GT> 9.57(-0.95 -9.03%)
    コカ・コーラ<KO> 75.00(-2.97 -3.81%)
    CVSヘルス<CVS> 75.20(-0.57 -0.75%)

    アップル<AAPL> 273.60(-1.02 -0.37%)
    マイクロソフト<MSFT> 416.03(+2.43 +0.59%)
    アマゾン<AMZN> 210.15(+1.43 +0.69%)
    アルファベットC<GOOG> 323.06(-1.34 -0.41%)
    アルファベットA<GOOGL> 322.92(-1.40 -0.43%)
    テスラ<TSLA> 419.07(+1.75 +0.42%)
    メタ<META> 677.50(+0.28 +0.04%)
    エヌビディア<NVDA> 191.01(+0.97 +0.51%)
    AMD<AMD> 216.98(+0.98 +0.45%)
    イーライリリー<LLY> 1048.64(+3.97 +0.38%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース