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    ダウ工業株30種平均
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    2026年4月24日 0時38分

    ダウ平均は横ばい 売り先行も戻す イラン情勢はひとまず脇に=米国株序盤

    NY株式23日(NY時間11:38)(日本時間00:38)
    ダウ平均   49460.24(-29.79 -0.06%)
    ナスダック   24631.00(-26.57 -0.11%)
    CME日経平均先物 59495(大証終比:+355 +0.60%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は横ばい。最高値更新が続いたこともあり、序盤のダウ平均は利益確定売りが先行したものの、動きが一巡すると前日付近まで戻す展開となっている。

     イラン情勢は停戦状態にはあるものの、ホルムズ海峡を巡る動きは流動的。イランはホルムズ海峡で3隻の船舶を攻撃し、うち2隻をイラン領海に誘導。ただし、ホワイトハウスは、これは停戦違反には当たらないと述べている。

     市場は、着地点が見い出せず不安感は払しょくできないものの、イラン情勢についてはひとまず脇に置いている様子もうかがえ、関心を従来のファンダメンタルズに戻そうとしている雰囲気もある。

     その中で好調な決算シーズンの始まりが投資家心理を支えている。これまでに決算を発表したS&P500企業87社のうち、81%が予想を上回る利益を計上したほか、76%が予想を上回る売上高を示している。

     ストラテジストは「強烈なニュースが続き市場は動揺しやすいが、最終的には企業の利益予想が上昇し続けており、企業は不確実性の中でも利益成長を実現する方法を見出していることを示している」と述べていた。

    アップル<AAPL> 273.84(+0.67 +0.24%)
    マイクロソフト<MSFT> 421.40(-11.52 -2.66%)
    アマゾン<AMZN> 257.50(+2.14 +0.84%)
    アルファベットC<GOOG> 338.46(+0.73 +0.21%)
    アルファベットA<GOOGL> 340.13(+0.81 +0.24%)
    テスラ<TSLA> 377.94(-9.58 -2.47%)
    メタ<META> 667.55(-7.17 -1.06%)
    エヌビディア<NVDA> 202.27(-0.23 -0.11%)
    AMD<AMD> 309.92(+6.46 +2.13%)
    イーライリリー<LLY> 919.58(-1.91 -0.21%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース