2026年6月9日 21時45分
ダウ先物は上昇 引き続き半導体株への買い戻しが続く=米国株
米株価指数先物(6月限)(NY時間08:31)(日本時間21:31)
ダウ先物 51010(+154.00 +0.30%)
S&P500 7449.00(+33.00 +0.44%)
ナスダック100先物 29699.00(+244.25 +0.83%)
米株価指数先物市場でダウ先物、S&P500、ナスダック100とも上昇。引き続き時間外で半導体株への買い戻しが続いており、米株式市場をリードしている。中東情勢は依然として不透明感が根強いものの、緊張は緩和しており、原油相場がWTIで90ドルを割り込んでいることで投資家心理の改善に繋がっている模様。
トランプ大統領が「米国とイランの合意は2-3日以内に成立する可能性があり、その場合ホルムズ海峡は直ちに再開される」と述べたことが背景。イランは、イスラエルへの攻撃を停止した一方、「イスラエル軍がレバノンでの作戦を継続するなら攻撃を再開する」と警告。これに対しイスラエルのネタニヤフ首相は、「イランおよびヒズボラとの紛争はまだ終わっていない」と発言している。
一方、AI相場への警戒感が根強い。ストラテジストは「長期的な問題は持続可能性で、現在のAIブームがどこまで続くのかが焦点になる」と指摘。さらに「結局のところ、多くの半導体銘柄はコモディティ的な性格を持つ」とし、「メモリー価格はここ1年ほどで15倍近く上昇。原油価格が60ドルから15倍の900ドルへ上昇したと仮定したら、エネルギー株を買うだろうか」とAI関連株の過熱に警戒感を示している。
次世代データセンターインフラのアプライド・デジタル<APLD>が時間外で大幅高。米国のAIハイパースケーラー企業と長期契約を締結したことが好感されている。
バイオ医薬品のニューバレント<NUVL>が大幅高。英グラクソ・スミスクライン(GSK)が、106億ドルで買収することで合意したと発表。
医薬品のペリゴ<PRGO>が時間外で下落。テイラーCEOが辞任した。同社によると、テイラー氏の個人的な行動が会社の行動規範および中核的価値観と一致しないと判断されたことが理由だという。
(NY時間08:41)(日本時間21:41)時間外
マイクロン<MU> 993.17(+43.89 +4.62%)
インテル<INTC> 113.20(+2.93 +2.66%)
ブロードコム<AVGO> 400.77(+4.17 +1.05%)
サンディスク<SNDK> 1696.10(+54.10 +3.29%)
マーベル<MRVL> 298.07(+9.22 +3.19%)
アプライド・デジタル<APLD> 45.27(+4.33 +10.56%)
ニューバレント<NUVL> 122.86(+34.37 +38.84%)
ペリゴ<PRGO> 11.40(-0.21 -1.81%)
アップル<AAPL> 299.66(-1.88 -0.62%)
マイクロソフト<MSFT> 410.65(-1.09 -0.26%)
アマゾン<AMZN> 246.67(+1.45 +0.59%)
アルファベットC<GOOG> 363.59(+2.42 +0.67%)
アルファベットA<GOOGL> 365.90(+2.59 +0.71%)
テスラ<TSLA> 414.80(+5.85 +1.43%)
メタ<META> 592.20(+6.81 +1.16%)
エヌビディア<NVDA> 209.17(+0.53 +0.25%)
AMD<AMD> 500.42(+10.09 +2.06%)
イーライリリー<LLY> 1154.65(+5.50 +0.48%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ダウ先物 51010(+154.00 +0.30%)
S&P500 7449.00(+33.00 +0.44%)
ナスダック100先物 29699.00(+244.25 +0.83%)
米株価指数先物市場でダウ先物、S&P500、ナスダック100とも上昇。引き続き時間外で半導体株への買い戻しが続いており、米株式市場をリードしている。中東情勢は依然として不透明感が根強いものの、緊張は緩和しており、原油相場がWTIで90ドルを割り込んでいることで投資家心理の改善に繋がっている模様。
トランプ大統領が「米国とイランの合意は2-3日以内に成立する可能性があり、その場合ホルムズ海峡は直ちに再開される」と述べたことが背景。イランは、イスラエルへの攻撃を停止した一方、「イスラエル軍がレバノンでの作戦を継続するなら攻撃を再開する」と警告。これに対しイスラエルのネタニヤフ首相は、「イランおよびヒズボラとの紛争はまだ終わっていない」と発言している。
一方、AI相場への警戒感が根強い。ストラテジストは「長期的な問題は持続可能性で、現在のAIブームがどこまで続くのかが焦点になる」と指摘。さらに「結局のところ、多くの半導体銘柄はコモディティ的な性格を持つ」とし、「メモリー価格はここ1年ほどで15倍近く上昇。原油価格が60ドルから15倍の900ドルへ上昇したと仮定したら、エネルギー株を買うだろうか」とAI関連株の過熱に警戒感を示している。
次世代データセンターインフラのアプライド・デジタル<APLD>が時間外で大幅高。米国のAIハイパースケーラー企業と長期契約を締結したことが好感されている。
バイオ医薬品のニューバレント<NUVL>が大幅高。英グラクソ・スミスクライン(GSK)が、106億ドルで買収することで合意したと発表。
医薬品のペリゴ<PRGO>が時間外で下落。テイラーCEOが辞任した。同社によると、テイラー氏の個人的な行動が会社の行動規範および中核的価値観と一致しないと判断されたことが理由だという。
(NY時間08:41)(日本時間21:41)時間外
マイクロン<MU> 993.17(+43.89 +4.62%)
インテル<INTC> 113.20(+2.93 +2.66%)
ブロードコム<AVGO> 400.77(+4.17 +1.05%)
サンディスク<SNDK> 1696.10(+54.10 +3.29%)
マーベル<MRVL> 298.07(+9.22 +3.19%)
アプライド・デジタル<APLD> 45.27(+4.33 +10.56%)
ニューバレント<NUVL> 122.86(+34.37 +38.84%)
ペリゴ<PRGO> 11.40(-0.21 -1.81%)
アップル<AAPL> 299.66(-1.88 -0.62%)
マイクロソフト<MSFT> 410.65(-1.09 -0.26%)
アマゾン<AMZN> 246.67(+1.45 +0.59%)
アルファベットC<GOOG> 363.59(+2.42 +0.67%)
アルファベットA<GOOGL> 365.90(+2.59 +0.71%)
テスラ<TSLA> 414.80(+5.85 +1.43%)
メタ<META> 592.20(+6.81 +1.16%)
エヌビディア<NVDA> 209.17(+0.53 +0.25%)
AMD<AMD> 500.42(+10.09 +2.06%)
イーライリリー<LLY> 1154.65(+5.50 +0.48%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース