2026年5月6日 21時47分
ダウ先物は上昇 和平合意への期待がサポート AMDが時間外で大幅高=米国株
米株価指数先物(6月限)(NY時間08:36)(日本時間21:36)
ダウ先物 49860(+445.00 +0.90%)
S&P500 7342.25(+55.00 +0.75%)
ナスダック100先物 28477.00(+341.00 +1.21%)
きょうの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも上昇。本日もIT・ハイテク株主導で上昇しており、本日も最高値更新の流れを継続して始まりそうだ。
原油価格と利回りが低下しており、株式市場をサポート。米国とイランが和平合意に近づいているとの期待が背景にある。ホワイトハウスが戦闘終結と核交渉の枠組みを定める1ページの覚書について、イランと合意に近づいていると伝わったことが市場のムードを押し上げている。
一方、AI投資の拡大を示す決算も引き続きサポート。前日引け後に決算を発表したAMD<AMD>は、データセンター需要を背景に売上高見通しを引き上げ時間外で大幅高。これを受けて時間外でAIインフラ関連株が幅広く上昇。サンディスク<SNDK>やマイクロン<MU>、インテル<INTC>が上昇している。
ストラテジストは「地政学に焦点を集中させている人々は、AI関連投資や企業業績がどれほどS&P500企業の1株利益にとって下支えになっているかを十分に理解していない可能性がある」と述べた上で、「AI関連分野については、引き続き業績見通しの上方修正が続いている」と指摘している。
「小休止する余地が全くないわけではなく、市場が一直線に上昇し続けるとは考えていない。しかし、現時点で相場が過熱しているとは思わない」との見解も示した。
AMD<AMD>が決算を受け時間外で大幅高。データセンター部門が牽引。サーバー事業の成長加速を見込んでいるほか、Mi450およびヘリオスへの顧客関与が強化された。
ディズニー<DIS>が決算を受け時間外で上昇。ストリーミング事業の収益性改善や新作映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」「ズートピア2」の好調、そしてテーマパークやクルーズでの消費拡大を背景に予想を上回る決算を発表した。
総合ヘルスケアのCVSヘルス<CVS>が決算を受け時間外で上昇。厳しかった2025年を経て、主要競合と同様に通期見通しに対して楽観的な姿勢を示した。
(NY時間08:46)(日本時間21:46)時間外
ディズニー<DIS> 106.46(+5.98 +5.95%)
CVSヘルス<CVS> 85.25(+4.56 +5.65%)
アップル<AAPL> 281.98(-2.20 -0.77%)
マイクロソフト<MSFT> 410.16(-1.22 -0.30%)
アマゾン<AMZN> 273.70(+0.15 +0.05%)
アルファベットC<GOOG> 391.22(+6.95 +1.81%)
アルファベットA<GOOGL> 395.50(+7.07 +1.82%)
テスラ<TSLA> 390.22(+0.85 +0.22%)
メタ<META> 605.45(+0.49 +0.08%)
エヌビディア<NVDA> 200.35(+3.85 +1.96%)
AMD<AMD> 408.93(+53.67 +15.11%)
イーライリリー<LLY> 990.89(+2.02 +0.20%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ダウ先物 49860(+445.00 +0.90%)
S&P500 7342.25(+55.00 +0.75%)
ナスダック100先物 28477.00(+341.00 +1.21%)
きょうの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも上昇。本日もIT・ハイテク株主導で上昇しており、本日も最高値更新の流れを継続して始まりそうだ。
原油価格と利回りが低下しており、株式市場をサポート。米国とイランが和平合意に近づいているとの期待が背景にある。ホワイトハウスが戦闘終結と核交渉の枠組みを定める1ページの覚書について、イランと合意に近づいていると伝わったことが市場のムードを押し上げている。
一方、AI投資の拡大を示す決算も引き続きサポート。前日引け後に決算を発表したAMD<AMD>は、データセンター需要を背景に売上高見通しを引き上げ時間外で大幅高。これを受けて時間外でAIインフラ関連株が幅広く上昇。サンディスク<SNDK>やマイクロン<MU>、インテル<INTC>が上昇している。
ストラテジストは「地政学に焦点を集中させている人々は、AI関連投資や企業業績がどれほどS&P500企業の1株利益にとって下支えになっているかを十分に理解していない可能性がある」と述べた上で、「AI関連分野については、引き続き業績見通しの上方修正が続いている」と指摘している。
「小休止する余地が全くないわけではなく、市場が一直線に上昇し続けるとは考えていない。しかし、現時点で相場が過熱しているとは思わない」との見解も示した。
AMD<AMD>が決算を受け時間外で大幅高。データセンター部門が牽引。サーバー事業の成長加速を見込んでいるほか、Mi450およびヘリオスへの顧客関与が強化された。
ディズニー<DIS>が決算を受け時間外で上昇。ストリーミング事業の収益性改善や新作映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」「ズートピア2」の好調、そしてテーマパークやクルーズでの消費拡大を背景に予想を上回る決算を発表した。
総合ヘルスケアのCVSヘルス<CVS>が決算を受け時間外で上昇。厳しかった2025年を経て、主要競合と同様に通期見通しに対して楽観的な姿勢を示した。
(NY時間08:46)(日本時間21:46)時間外
ディズニー<DIS> 106.46(+5.98 +5.95%)
CVSヘルス<CVS> 85.25(+4.56 +5.65%)
アップル<AAPL> 281.98(-2.20 -0.77%)
マイクロソフト<MSFT> 410.16(-1.22 -0.30%)
アマゾン<AMZN> 273.70(+0.15 +0.05%)
アルファベットC<GOOG> 391.22(+6.95 +1.81%)
アルファベットA<GOOGL> 395.50(+7.07 +1.82%)
テスラ<TSLA> 390.22(+0.85 +0.22%)
メタ<META> 605.45(+0.49 +0.08%)
エヌビディア<NVDA> 200.35(+3.85 +1.96%)
AMD<AMD> 408.93(+53.67 +15.11%)
イーライリリー<LLY> 990.89(+2.02 +0.20%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース