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    2022年1月15日 1時03分

    ダウ平均は一時400ドル超の下げ=米国株前半

    きょうのNY株式市場でダウ平均は寄り付きから大きく下げる展開となった。決算発表においてトレーディング収益が期待外れとなった米金融大手JPモルガン<JPM>が5%を超える下げ、ゴールドマン<GS>やアメリカン・エキスプレス<AXP>といった金融及び金融関連株の下げが重石となる形で、値を落とす展開に。

    前日比は、ダウ工業株30種平均が260.50ドル安の3万5853.12ドル、ナスダック総合指数が12.38安の1万4794.43、S&P500が14.92安の4644.11。

    ダウ平均株価は朝方前日比400ドルを超える下げとなる場面が見られ、35700ドルに迫る動きとなったが、いったんそこから250ドル超の買い戻しが入るなど、朝一の下げ一服後は買い戻しも。ただ、戻りでは売りが出る流れで、その後は35800ドル台推移に。

    金融関連以外ではオミクロン株の米国内での感染拡大の動きなどを受けてディズニーなども大幅安に。

    一方、シェブロン<CVX>、エクソンモービル<XOM>など石油メジャーはしっかり。

    ナスダックはまちまち、GAFA銘柄ではツイッター<TWTR>、ネットフリックス<NFLX>が軟調も、 フェイスブック<FB>、、エヌビディア<NVDA>、などはプラス

    圏。

    金融関連では投資会社BlackRock, Inc.<BLK>なども軟調。その他、決算が弱かったボストンベア、金融機関が慎重見通しを示したCerence Inc.<CRNC>などが軟調。

    今日の米経済指標は軒並み予想を下回り、株安に寄与。リスク警戒の動きにつながっている。特に小売売上高の予想を大きく超える落ち込みと、鉱工業生産の弱さが響く形に。

    (NY時間11:51)

    ブラックロック 848.30(-19.28 -2.22%)

    ボストン・ビア 456.35(-32.63 -6.67%)

    Cerence Inc 69.83(-5.62 -7.45%)

    JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 159.97(-8.27 -4.91%)

    ゴールドマン・サックス・グループ 382.86(-7.94 -2.03%)

    アメリカン・エキスプレス 166.95(-6.34 -3.66%)

    アルファベット(C) 2798.13(+15.51 +0.56%)

    フェイスブック 329.61(+3.13 +0.96%)

    ネットフリックス 514.16(-5.04 -0.97%)

    テスラ 1035.58(+4.02 +0.39%)

    アマゾン 3212.56(-11.72 -0.36%)

    エヌビディア 267.75(+2.00 +0.75%)

    ツイッター 37.95(-0.75 -1.94%)

    MINKABU PRESS

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